四国~山陽~山陰 2017 winter Part3

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昨日の夜になんとか家に帰ってきて、今日は回復に当てていました。内容の濃い三日間でしたし、行ってよかった旅行でした。

三日目はまず早朝に三江線で三次から江津に出ました。早朝5時半に三次駅から出発する電車に乗るために20分程度前に駅につけばいいかなと思っていましたがすでに十数人程度来ていました。皆さん早起きだなーと思いつつ座席には座れたので良しとしましょう。朝が早かったので最初の方はずっと暗闇の中を走っていましたが口羽駅で長めの停車に入ると徐々に明るくなってきて周囲が見えるようになってきました。残念ながら天気があまり良くなかったので太陽は出ていませんでしたが、霧がいい感じに出ていて幻想的な感じでよかったです。そこからはひたすらにゆっくりと川に沿って走っていきました。のんびりとした良い鉄道だと思いましたがこの3月で終わりということで残念です。

江津についた後は山陰本線で出雲に向けて出発しました。山陰本線も一両編成の短い列車でした。こちらはときおり見える日本海がいい風景でした。途中で石見銀山に近い場所も通ったのですがあまり時間がなかったので今回はスルーしました。山陰本線は現在日本で一番長い路線なので、今後も乗れていない区間に乗るために何回か来ることになるでしょう。

出雲についたのは昼前でした。一畑電車は少し時間が合わなかったので帰りに回すとしてバスで出雲大社へ。出雲大社は大国主大神をご祭神とする神社で古代の逸話が多く残る神社でもあります。今回は平成の遷宮のための準備が着実に進んでいました。有名な大注連縄などを見た後本殿へ参拝しました。神楽殿などを見た後腹ごしらえをしに近くのお店へ。あまり時間がなかったのでさくっと済ませました。

そこからはバスで日御碕神社へ。日御碕神社は天照大御神をご祭神とする神社で、伊勢神宮が日本の昼を守るに対し、夜を守る神社として創建されたとされています。近くにある日御碕灯台やそこからの景色も綺麗なのですが今回は時間がないのでパスをしました。

さて帰りは一畑電車に乗って出雲市駅へ。本当は須佐神社にも行ってみたかったのですがあそこはアクセスが悪いので今回は諦めました。今度はそれを狙ってきたいと思います。出雲市駅からは特急やくもで岡山に出てそこからは新幹線で一気に帰ってきました。新横浜は一気に帰ってこれてそこから乗り継ぎがないので楽でいいですね。今回はそれを実感できました。

さて今回の旅では香川と島根の神社をめぐりました。中国四国にはまだ乗れていない列車や参拝していない寺社も多いのでまだ何回か来ることになるでしょう。今の心境はとにかく明日の仕事が嫌で仕方ない気持ちでいっぱいですが年末までなんとかやり過ごしたい所です。

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