THE RUGBY CHAMPIONSHIP 4ROUND

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台風が来る前にお出かけしようと思っていたのですが、週末に近づくにつれ土曜日の天気が悪くなり、結局家で過ごしました。月曜日は午前中はNFLなので午後から出かけるか迷っています。

閑話休題。

オールブラックスが強かったですね。まさかスプリングボクスが無得点で終わるとは・・・。今大会ではあまり調子がよいように見えませんでしたが、やっぱり強かったです。

序盤はスクラムなどでスプリングボクスが良いようにも見えたのですが、オールブラックスのディフェンスがすばらしかったですし、相手のミスをトライに結びつける力が発揮されていたように思われます。

先週はバレットのキックが燦々たるものでしたが今日はよかったです。ミルナースカッダーも怪我から帰ってきていい活躍をしていますし、さらに層が厚くなっています。先週活躍しました6番のフィフィタが怪我でいないかと思えばスクワイアが出てくるし、WTBのイオアネにいたってはまだ二十歳です。ベテランが経験をもたらしながらも、若い力が台頭してくるいい循環が出来ていると思います。

課題としては序盤よくなかったスクラムと、バックスリーのハイボールへの対応ですね。マッケンジーは突破力やキックになどに関してはすばらしいのですがサイズが足りてない部分はあります。ベン・スミスやダグがいないときの対応をどうするのかが問題かなと思います。

南アフリカは序盤はスクラムで優位に立ち、攻めている時間も長かったのですが得点に結び付けられませんでした。ラインアウトのミスが特に目立っていました。今年は無敗できており、オールブッラクスがあまり調子がよくなかったので期待もあったのですが強さを見せ付けられて終わりました。

最終的には57-0でニュージーランドが勝利しました。

もうひとつの試合ではワラビーズがロス・プーマスを下しています。

南半球のパワーバランスとしてはオールブラックスが頭ひとつ抜けているイメージですね。その下にワラビーズとボクスがいてプーマスはその下といったところですかね。

まだまだ日本はこのレベルには達していないわけで、W杯に向けての時間も徐々になくなってきています。あと二年でどこまでの準備が出来るのかが勝負となりそうです。

 

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