SuperRugby2017 Final

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スーパーラグビーが終わってしまいました。

ニュージーランドのクルセイダーズが南アフリカのライオンズを25-17で下し通算8度目の優勝を果たしました。

クルセイダーズといえばスーパーラグビー屈指の常勝チームの印象がありましたが、今回の優勝は九年ぶりでした。

一昨シーズンでリッチー・マコウやダン・カーターがチームを離れ、一つの時代が終了した印象がありましたが早くも栄光を掴みました。

試合の序盤にディフェンスから独走トライを奪うとその後もライオンズのミスをついて加点していくクルセイダーズ。

ライオンズも反撃したいところでしたが前半の終了間際にクワッガ・スミスが危険なプレーで退場になってしまいます。

後半もクルセイダーズのペースで試合が進み、点差が開きました。ライオンズも2トライを返すなど反撃しましたが試合巧者のクルセイダーズが反撃をしのぎきってノーサイドを迎えました。

ライオンズもSHがデクラークに変わってからリズムが出てきましたがスイッチが入るのが遅かった印象です。前半のミスからの失点が最終的にはあだとなりました。

退場になってしまったプレーに関しては、悪意があるようには見えませんでしたが、結果的に危険なプレーになってしまいました。今年のスーパーラグビーは危険なプレーに関して厳しい裁定をしていたので退場はやむなしかなと思います。

 

さてスーパーラグビーが終了しましたがこれからザ・ラグビーチャンピオンシップや欧州各国のラグビーリーグもどんどん始まるのでまだまだ楽しみはつきません。ラグビーはどのシーズンもどこかでレベルの高い試合が見られるのがひとつの特徴かなと思っています。

 

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