spring trip 2018 弐

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 最近はようやく暖かい日が来ました。雨さえなければ過ごしやすい日だったのかなと思います。それでは旅の続きです。
 さて、午前中にして予定が狂ってしまいましたが6時には浜松についていたいという思いと、いくつか神社を回りたいという思いがあったので再度作戦を練りました。使う電車は近鉄およびその他の私鉄で名古屋まで行き、そこから東海道本線というルート自体は変えたくなかったのでそれをふまえて、多度大社と熱田神宮を回っていこうという結論を導き出しました。
 というわけで近鉄で桑名まで行きそこで養老鉄道に乗り換えて多度に到着しました。近鉄は特急は使わずに急行で桑名まで行きましたが割と早かった印象です。養老鉄道は印象としてはローカル線らしいローカル線で学生さんが多めに乗っていました。また最近はやりのサイクルトレインを運行しているようで多度でもサイクルコースの案内が出ていました。駅から多度大社までは歩いて20~25分程度でしょうか。バスもあるようだったのでそちらもありかもしれません。多度大社は5世紀からに創建されたとされている由緒ある神社です。天照大御神の御子神である天津彦根命を御祭神としており、近世には「お伊勢参らば お多度もかけよ お多度かけねば 片参り」といわれるほどに伊勢神宮と関係の深いお社です。五月にある上げ馬神事が有名です。森の中にある静かな神社でいい雰囲気でした。
 多度からは桑名に戻り、そこから近鉄名古屋線で名古屋まで出て、そこからは東海道本線に乗り換え熱田まで行きました。熱田駅から神宮までは少し歩きます。おそらく名鉄の駅を使うのが得策だと思います。熱田神宮は三種の神器のうちの一つ草薙剣を祀る神社です。町中に突如として大きく静かな森が現れるのは日本の神社に特有だと感じました。
 熱田からは東海道本線で浜松まで出ました。途中何度か乗り換えをしましたがすべてクロスシートだったので快適でしたし割とすいていたので良かったです。浜松に近づくにつれて混雑し始めたので通勤圏の違いなのでしょう。浜松では夕飯に浜松餃子を食べて早めにホテルに入りました。この日のホテルはホテルリブマックス浜松駅前。もともとはショッピングモールだった建物のワンフロアをホテルにしていました。部屋は値段相応くらいのちょうどいいホテルだった印象です。
 翌日の土曜日の出来事はまた次に記事にしたいと思います。

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