spring trip 2018 参

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 まさに三寒四温という言葉にふさわしい天候です。もうすぐ資格試験なので最近はその勉強にかかりきりです。視野が狭くなりすぎないように注意したいところです。今の仕事はあまり好きではないですがエンジニアとしてのスキルを図る一つの機会ですので頑張っていきたいと思います。
 さて二日目ですがこの日は浜松から有名な神社をめぐりつつ東海道本線に沿って自宅のある横浜まで帰る予定です。まずは浜松で五社神社・諏訪神社に参拝しました。この神社は五社神社と諏訪神社が合祀されている神社で、五社神社の御祭神が太玉命、武雷命、斎主命、天児屋根命、姫大神で諏訪神社の御祭神が建御名方命、八坂刀売命、事代主命です。徳川将軍家にもゆかりの深い神社でした。町中にある静かな神社で駅からは10分程度歩けばつきます。
 さて浜松から次の目的地である島田に向けては東海道本線ですが、静岡県内の東海道本線はロングシートばかりでしんどいです。さらに横に長い県なので割と疲れる印象です。自分の場合、西から家に帰るときは新幹線、それものぞみで新横浜駅まで来てしまうので静岡の横長の印象が薄いのですが今回の旅でなかなかに印象付けられました。
 島田では大井神社に参拝しました。こちらは駅から歩いて5分と非常にアクセスのよい神社でした。公園併設されており、土曜日ということもあって子供が遊んでいたり普通の神社とは違うう意味でいい雰囲気でした。境内も庭が充実していたり、BGMがかかっていたりと、少し特徴的な神社だと思いました。大井神社の御祭神は弥都波能売神、波邇夜須毘売神、天照大神ですが、神社の起こりは大井川の神格化に始まるとされています。また、日本三大奇祭の一つ「島田の帯祭り」で有名です。
 島田の次は焼津に向かい焼津神社を参拝しました。こちらは駅から15分程度歩きますがたぶん徒歩が一番無難な移動方法だと思いました。焼津神社は比較的大きな木が周囲に立っており、こちらは静かな印象の神社でした。焼津神社の御祭神は日本武尊です。焼津は日本武尊の東征にゆかりのある土地でこの神社もそれにゆかりのある社になっています。
 そして、この日最後に訪れた神社は静岡浅間神社です。静岡浅間神社は神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称した呼び名であり神部神社と大歳御祖神社の二社が式内社で神部神社は駿河国総社でもあります。神部神社の御祭神は大己貴命、大歳御祖神社の御祭神が大歳御祖命です。浅間神社はほかの浅間神社と同様、木之花咲耶姫命です。この神社は駿河国の総社なので境内社も多くあります。この神社は御朱印のいただき方が少し特殊でいただける御朱印が一覧になっておりそこから自分でほしいものを紙に書いて御朱印帳と一緒にあずける形になっています。三つの神社が一つになっており境内社も多いのでそのような形になっているのでしょう。静岡浅間神社まではバスに乗るのが得策でしょう。バスで10分程度です。静岡駅はバス乗り場が多いので事前に調べていくといいと思います。
 さて、そこからはおとなしく東海道本線で家まで一直線です。やはり初日が夜行バスで一日中歩いているとさすがに疲れました。ただ、この旅では18切符を一日分しか使っていないので期間内にあと4日出かける予定です。18切符の時期ぐらいしか外に出ないのでこれくらいがちょうどいいのかもしれません。たぶん4月は家に引きこもっていると思いますが。

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