NFL2017 WEEK8 LAC@NE

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シーズンも折り返しのWEEK8はホームでLACとでした。最近調子を上げており、タレントもそれなりに揃っているチームが相手でしたが21-13で勝利しました。

オフェンス

ランがいまいちな面がありましたが、パスでカバーしていました。ランも全く出ていないわけではありませんでしたが、もう一歩と言ったところでしょう。バークヘッドが比較的目立っていた印象です。パスはいつも通りでした。OLは相手のフロント7に苦戦していましたがまぁ及第点くらいでしょうか。ただ、この試合で思うように点が取れなかったのはレッドゾーンでのオフェンスに課題があったからでしょう。LACのレッドゾーンディフェンスは強力ですが、こちら側にも問題がないわけではないので修正をしていきたい所です。

 

ディフェンス

ゴードンのタッチダウンランを除いては、良かったと思います。ハイタワーがいなくなってどうなることかと思っていましたが安定していました。DLの力不足感は否めませんが、それを他でカバーしています。特にCBのバデモーシは予想外の活躍です。これからも頑張って欲しいです。ようやく昨シーズンのような勝負強いディフェンスが帰って来たのでしょう。ギルモアはまだ帰ってきていませんが帰ってきたときに更にディフェンスが良くなることを期待しています。

 

スペシャルチーム

ゴストコウスキーの決定力に課題がありましたが、他は素晴らしかったです。相手の要注意人物ベンジャミンを抑えるだけでなくセーフティまでもたらしたカバーチームは本当にいい仕事をしてくれています。パントもキックオフもカバーチームがいいのでディフェンスも楽になっていると思います。今後のさらなる活躍に期待です。

 

次節はBYEWEEKですが、その前にトレードのデッドラインがありました。各チーム、今シーズンのこれまでの成績に応じて、トレードに動きました。ペイトリオッツはガロポロをSFに放出、見返りは2018年の2巡指名権です。SFはおそらく、今シーズンは下位で終わると思われるので実質、一巡の後ろの方と変わらないと思います。ガロポロなので一巡とトレードしたい気もしましたが、SFの一巡だと全体一位になる可能性もあったので2順で妥当なところでしょう。ガロポロの放出で控えのQBがいなくなったので、おそらく今週から来週で一人取るでしょう。ホイヤーの期間も噂されています。

次は一週間、空いてマイルハイでのブロンコス戦です。オフェンスが苦戦しているブロンコスですが、ディフェンスは脅威です。今節もホーガンが怪我をしている(数週間の離脱)ので怪我なく、しっかり勝ちきりたい所です。

 

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