NFL2017 WEEK7 NO@GB

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ロジャースを怪我で欠いているパッカーズはホームで好調のセインツと対戦しました。結果は17-26で敗戦。やはりロジャースの存在が大きかったと思わざるをえません。

オフェンス

ランオフェンスはジョーンズのランがよく出ていました。一方でパスはからっきしでした。パスプロは良かったのですがハンドリーがパスを通せませんでした。そのためレシーバー陣も特に見せ場はなく、いまいちフリーになりきれない感じがしました。ちょっとロジャースの不在が大きすぎる感じです。後半はランさえ止めればどうにかなる状況になってたのでセインツディフェンスも楽だったでしょう。

ディフェンス

序盤は2INTをうばうなど好調でしたが、徐々にランが止まらず、ブリーズにパスを通されるようになりました。ケイパースDCではこれが限界な気がしました。

スペシャルチーム

反則が多すぎてフィールドポジションが常に悪かった印象です。ちょっといいところがありませんでした。

 

チーム全体としていいところはディフェンスの序盤とジョーンズのランだけでした。このままではロジャースが帰ってくる前に終戦でしょう。ロジャースの存在の大きさを思い知らされました。次はバイウィークを挟んでホームでライオンズ戦です。デフェンスの全体的な修正とハンドリーでどうオフェンスを組み立てるのかをバイウィークの間に考えなければならないでしょう。

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