NFL2017 WEEK7 KC@OAK

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絶不調だったレイダースが前節、今季初の敗北を喫したチーフスに挑んだ一戦でした。非常に熱い試合で、時計が0秒になった後にもプレーが続く試合を制したのはレイダースでした。31-30での勝利。最後の攻撃で六点を追いかけていたレイダースがきっちりとタッチダウンを取っての逆転劇でした。

オフェンス

前節とは打って変わってロングパスが主体の攻撃でした。パスプロテクションも改善されており、最後の攻撃シリーズではカーが余裕でターゲットを探せていました。個人的にはレイダースの攻撃はロングボムの印象が強いのでらしい攻撃だと感じましたし、見てて面白かったです。ターゲットではWRクーパーが200ydsを超える大活躍で、TEクックも素晴らしかったです。そして要所で頼りになったのがクラブツリーで最後のTDもクラブツリーでした。カーのパスもだいぶ復調していたように見えました。問題はランです。とにかくランが出ませんでした。リンチが退場した影響もあるかもしれませんが、ランブロックをもう少し改善する必要があります。

ディフェンス

こちらはランディフェンスが良かったです。相手の新人のハントにもそこまで走られていませんでした。何回かロングゲインありましたがDBのタックルミスが原因です。そしてパスディフェンスは相変わらず弱点です。いい加減どうにかしないとまずいと思います。A・スミスに300yds以上投げられていました。しかし、勝負どころでのディフェンスは素晴らしかったです。4Qの最後の攻撃の前のディフェンスの3 and Outは素晴らしかったです。(その前のオフェンスが不甲斐なかっただけに。)

スペシャルチーム

パンターのキングは相変わらずいい働きをしています。最近はパンターにも注目が集まる機会が増えてきている気がします。地味なポジションではありますが非常に大事なポジションでもあるので頑張って欲しいです。タベッキオも問題なくキックを決めていました。キックはユニットの安定感が大事なのでこのまま行ってほしいです。

プレーオフへの望みを繋いだレイダースですがまだまだ油断ならない状況です。次節は@ビルズです。ファルコンズやブロンコスを倒しているチームですので気合を入れていきましょう。

 

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