NFL2017 WEEK6 GB@MIN

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恐れていたことが起きてしまいました。敵地で同地区のバイキングス戦。同地区のライバルということもあり絶対に勝ちたい一戦でしたが。結果は10-23で敗北。主な原因は大黒柱のロジャースの怪我での途中退場です。これまで、どんなに情けないディフェンスでもロジャースがなんとかしてくれていましたがそれがないと一気に弱くなってしまうチームの課題が全面出たと言えるでしょう。

オフェンス

ロジャースだけでなく、レギュラーが揃った途端にOLが負傷退場続出でパスプロもランブロックもどうにもならない感じでした。急遽出場のハンドリーもINTを連発するなどオフェンスはいいところがありませんでした。やはりロジャースの存在が大きかったことを思い知らされました。

ディフェンス

昨年同様CBにけが人が続出。GBのCB陣は呪われているのでしょうか?今日の得点はディフェンスが敵陣で奪ったターンオーバーからでした。しかし、全体としてはあまりよくない印象です。ミスタックルが多く、反則も多かったです。

スペシャルチーム

ヴォーゲルは合格点と呼べるスタッツでした。ただミスパントもあったので安定性が課題かと思われます。ほかは特に大きなミスもなく、ビッグプレーもなくといった感じです。

振り返りは短めですが、ロジャースがいないと特に見せ場がなくなるのがこのチームの現状なのでしょう。ロジャースは鎖骨の骨折で現在は手術が完了しIRに入りました。復帰できたとしてもプレーオフからですが現在のチームでそこまで行けるかどうかも怪しいです。OTのバクティアリとブラガは今週の試合には出場できるのでハンドリーの真価に期待です。

次節はNO@GBです。NOは最近調子を上げて生きています。オフェンスはピーターソンを諦めたことによりだいぶいい調子です。ディフェンスも改善されているので強敵です。ロジャースが帰ってくれば期待できるチームだけにどこまで踏ん張れるかが見ものです。

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