NFL2017 WEEK5 GB@DAL

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パッカーズのWEEK5はアウェーでのダラス戦でした。双方オフェンスが実力を発揮する一方ディフェンスには課題が残る試合でした。試合は35-31でパッカーズが勝利しました。昨年のNFCの他地区のチームと2勝1敗でこれたのは明るい材料だと思います。

主な欠場はモンゴメリーとバクティアリでしょうか。LTには引き続きテイラーが入りました。

オフェンス

モンゴメリーの欠場でチャンスを得たアーロン。ジョーンズが大活躍。125yds、1TDと結果を残しました。モンゴメリーが帰ってきたときに彼の負担が経るかもしれません。パスオフェンスはパスプロテクションに課題がありましたが、さすがはロジャースでしっかりとアジャストし、221yds、3TDでした。最後のドライブは1分でTDをとりきるすばらしいものでした。コンカッションプロトコルを一週間で抜けたアダムズが活躍してくれました。また、キャッチがいまいちだったベネットもスーパーキャッチを見せてくれました。ベネットはこれを機に本来の実力を発揮してくれるといいですね。OLに関しては今シーズンは行ってから毎試合異なるラインナップで戦っているので、バクティアリが帰ってきてからどこまで安定するのかが見ものです。

ディフェンス

前半の入りは良かったのですが、最初の3rdダウンロングで長めのパスをヒットされると前半はパスディフェンスががたがたでした。前半はエリオットのランが止められていただけにパスさえ止められれば良かったのですが、相手QBにプレッシャーをかけられませんでした。前半の早いタイミングでCBのキングがこんかっションで退場したのも誤算でした。後半は逆にパスディフェンスが持ち直しましたが、ランが止められませんでした。ただ、ラッキーな形からインターセプトリターンTDを決めるなど頑張ってはいましたが、課題が多い試合でした。この試合は全体を通してプレスコットにプレッシャーをかけられなかったことと、プレッシャーをかけてもいまいち仕留めきれずプレーを決められたことが課題かなと思いました。

スペシャルチーム

珍しくクロスビーが二本のPATをはずしました、一本目は右に切れましたが二本目はLSとホルダーのミスだったので次の試合は大丈夫だと信じたいです。パントの方は良かったです。相手もディフェンスに苦しんでいたので二本しかありませんでしたが、一本はピック6につながるパントでした。今後もこの調子で頑張って欲しいです。そして、今シーズン初めてのキックオフリターンがありましたがいまいちでした。

この試合の勝利は最後の1分とTOひとつでTDをとりきったロジャースがやはりすばらしかった印象です。ダラスは、その前の攻撃でもうちょっと時間を使えていれば勝てていたでしょう。やはり超一流のQBに少しでも時間を残すと何とかしてしまうのでしょう、ロジャース然り、ブレイディ然り。SSバーネットの怪我の具合は気になりますが、それ以外は大きな怪我もなさそうでした。次節は@MINですね。同地区のライバルですのでしっかりと勝ちきりたいです。

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