NFL2017 WEEK11 DET@OAK

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低調なAFCのワイルドーカード争いとともにAFCの西はチーフスが落ちてきたのでまだまだ、レイダースには十分なチャンスがあります。同地区のブロンコスをホームに迎えての対戦はプレーとは関係のないところで盛り上がりを見せました。結果は21-14で勝利。相手が絶不調ブロンコスだけに確実に勝利を拾えたのは大きいです。

 オフェンス

ランオフェンスは良くもなく悪くもなくでしょう。ブロックがいまいち安定していない印象です。出るときは出ているのでもっと安定して出せるといいと思います。パスはカーのコントロールが乱れたりすることはありましたが途中から主力のターゲットがいなくなったことを考えるとまぁ、いいかなと思えます。課題はとにかく1ヤードを確実にランで取れるようにすることでしょう。それだけでだいぶ楽になるとは思います。個人的にはレイダースのロングボム戦術は好きなのでもっと見たい気もします。あと、試合終了を決定づけたカーのパスはお見事でした。

 ディフェンス

前半は比較的安定して相手のオフェンスを止めていました。相手のOLが弱かったことや今シーズン初先発の相手QBリンチがいまいちだったのもありますが良かったと思います。前半の見せ場はファンブルで生まれた、ピンチをお手玉しながらもインターセプトできたところでしょう。あそこで点を取られていたらこの試合は勝てていなかったかもしれません。後半も相手QBがリンチのときはしっかりと抑えていましたし、ランも止められていました。シーミアンに変わってからは徐々にパスを通されるようになりました。相変わらずDBには問題がある印象です。

 スペシャルチーム

キングのパンとは安定していいと思います。スペシャルチームに関しては特に問題ないと思います。またパターソンはリターナーとしているだけで相手にとっては脅威でしょう。またオンサイドキックを確実にキャッチするのは当然のことですが大切です。数年前のパッカーズがそれでやらかしたのを鮮明に覚えています。

 

この試合はタリブとクラブツリーの因縁の対決がありました。昨シーズン、タリブがクラブツリーのネックレスを引きちぎり少し話題になりましたが、この試合では乱闘を起こして両者ともに早々に退場になりました。馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しいのですが、こういうのも面白さの一つかもしれません。あとこの試合では珍しく反則が少なめでしたが、要所で犯していた印象もあります。また、タベッキオのFGが決まっていればもっと余裕を持って戦えていたので反省しなければなりません。

次節はホームでのNYG戦です。ついにイーライの連続出場記録が止まるようですが、そんなことは関係なしに確実に勝ちたい所です。

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