NFL2017 WEEK10 GB@CHI

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前節はライオンズに完敗したパッカーズでした。いったいバイウィークは何をしていたのかという体たらく。今節も負けるとプレーオフの可能性が厳しくなってくる一戦でした。宿敵ベアーズとのアウェーでの一戦は23-16でロジャースが居なくなってから初勝利でした。

オフェンス

ハンドリーはまだまだ課題はありますがそれなりにやってくれた印象です。試合を経るにつれてレシーバー陣との呼吸も合ってきたのでしょう。特に後半はアダムズへのパスはすばらしかったと思います。パスオフェンスの課題としてはTEをうまく使えていないこと。ここをチームとしてもっと活用できればいいのではないかと思います。ランは前半の早々にジョーンズが退場し、その後活躍したモンゴメリーも前半のうちに引いてしまいました。しかし、ランプレーのコールが多くボールポゼッションを高められたのは良かったです。またしてもRBにけが人が出てしまいましたがウィリアムズががんばっていたし、モンゴメリーもいるので大丈夫でしょう。

ディフェンス

相手のランを止めたのと3rdダウンを取らせなかったのが点数を抑えられた要員でしょう。アウトサイドからのパスプレッシャーがだいぶかかっていたのでサックを量産していました。OLBのペリーが大暴れでした。ランもロングゲインを二つ許しましたがそれ以外は完全に押さえ込んでいました。ただ、相手のオフェンスが杜撰だった部分もあるので強い相手とあたったときにどうなるかが見ものだと思います。

スペシャルチーム

最後の攻撃でキックをはずしてしまいましたがクロスビーのせいではなくホルダーのミスでした。ロングスナッパーのグードと再契約したのでこの辺のミスが減るといいと思います。それ以外はよくもなく悪くもなくでした。

 

今日一番大きかったのは反則が少なかったことでしょう。相手のチャレンジでピンチがタッチバックになったりと運が良かった部分もあると思います。次節はレイブンズ戦ですが、プレーオフに向けて負けられない一戦です。相手もたぶん必死だと思うので面白い試合を期待したいです。

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