NFL 2017 WEEK2

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三連休のすばらしさを身にしみて理解することが出来た三日間を終え、つらく長い戦いのへ実に戻った私です。皆様調子はいかがでしょうか。今週も何時もの三チームの試合を見た感想です。

NE@NO 36-20

セインツのディフェンスが相手ということもありましたが機能していた印象です。1Q,でリードを稼いだこともありその後は横綱相撲でした。RB陣はそれぞれ特徴を活かせています。レシーバー陣はけが人が多めで心配はあります。エデルマンがいないのでアメンドーラの復帰が待たれます。グロンクの具合も気になります。

ディフェンスはこちらもキープレイヤーのハイタワーが不在でした。その中でDEワイズやCBジョーンズがよくやっくれていました。先週と比べて大分良くなっています。

キープレイヤーの怪我(アメンドーラ、ハイタワー、グロンコウスキー)が多いので不安ではありますがとりあえず1勝できたのは良かったです。次節はホームでテキサンズなので油断せず行きたいところです。

 

NYJ@OAK 45-20

相手が相手ということもありましたが快勝です。オフェンスはラン、パスともにいい感じでした。特に後半はランでのビッグゲインも多く相手のディフェンスを手玉に取っていました。ディフェンスも良くも悪くもない感じでした。強いて言うのならばランストップに課題があるかもしれません。強いオフェンスと当たった時にどうなるかが見ものです。

それにしてもこの試合はハーフタイムまえのパントファンブルで一気に形勢が傾きました。こういうのを見るとスペシャルチームの重要性がよくわかります。レイダースはパターソンが加わったこともありその辺もだいぶいい気がします。パンターのキングはおそらくNFLで五本の指には入るでしょうし、ジャニコウスキーの怪我が心配されたキッカーもタベッキオがすばらしい働きをしています。

レイダースは現状、オフェンスとSTはすばらしいので後幾分かディフェンスを改善できればSB制覇も夢ではないと思います。レイダースは次節、アウェーでのレッドスキンズ戦です。こちらも油断さえなければ大丈夫だとは思います。

GB@ATL 23-34

ATLの新スタジアムでの開幕戦でしたがGBにとってはよくない試合だったといえます。

勝敗よりもまずは主力に怪我が相次ぎました、両Tが欠場し、DTダニエルズ、WRコブ、ネルソンなどかなり厳しい感じです。

試合のほうは去年までの課題が相変わらず露呈した形です。攻撃面ではロジャースがまだ本調子ではないようにも見受けられますし、新加入選手との息の連携の部分にまだ不安が残ります。後半、点差が開いてからは開き直ったのか、相手がプレッシャーを弱めたのかはわかりませんが、ある程度攻撃が形になっていました。モンゴメリー、アダムスあたりはいい働きをしていたように思えます。

ディフェンスは相変わらず、フリーマンとコールマンのランを止められず大きめのゲインをされ、3rdダウンロングではカバレッジミスでパスを通されるなど進歩が見られませんでした。この辺の課題はいい加減何とかして欲しいものです。

来週はベンガルズとホームで対戦します。ベンガルズはオフェンスがひどい状況なのでそれを調子付けないように、オフェンスは更なる向上を目指してやって欲しいです。

 

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