NBA 17/18 プレーオフ_1

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 長いレギュラーシーズンも終わりプレーオフに突入したNBA。今日はそのメンツとレギュラーシーズンの所感を書きます。今日はイースト編
 イーストの第一シードはトロント・ラプターズです。ここ数シーズンイーストの中では常に上位でしたがキャブスやセルツには一歩及ばない印象でしたが今年は強かったです。特にデローザンとろうリーのバックコートコンビが素晴らしいチームだと思います。トロントと初戦で当たるのは第八シードのワシントン・ウィザーズ。こちらは、ウォールがけがでシーズンの大半欠場となかなか苦しみましたがプレーオフに勝ち残りました。こちらもウォールとビールのバックコートコンビがいいチームなのでここの争いに注目です。
 イーストの第二シードはボストン・セルティックス。オフにアイザイア・トーマスを放出しアービングをとったり、ヘイワードをとったりと大きく動いたチームですが、そのカイリーとヘイワードはけがで不在です。テイタムやブラウンなど若い力に期待です。対する第七シードはミルウォーキー・バックス。ここはギリシャが生んだ怪物アデトクンボのチームです。こちらは自前で選手を育てる方針を継続中。比較的若めのチームなので勢いに期待です。
 第三シードは躍進したフィラデルフィア・76ersです。ここは、しばらく再建期でしたがついにその苦しみが報われました。獅子奮迅の活躍だったエンビート、最年少トリプルダブルのルーキーフルツ。そしてベンシモンズなどいい若手がたくさんいます。対する第六シードのマイアミ・ヒート。インサイドの柱ホワイトサイドと帰ってきたウェイドのチームです。
 そして、第四シードはクリーブランド・キャバリアーズ。カイリーの代わりにトーマスが来たり、ウェイドをとったり、デリック・ローズをとったりとオフは動きましたが結果が芳しくなく、シーズン中に大トレードを敢行しチームをガラッと入れ替えましたが結果は第四シードレブロンの今オフの去就が気になります。対するはインディアナ・ペイサーズ。ポール・ジョージを放出し、オラディポを獲得。今シーズンはそのオラディポを中心にチーム力で勝ち上がってきた印象です。
 ウェストに見劣りする部分はありますが、勢力図もだいぶ変わったイースト。個人的には76ersに期待していますが、どうなることでしょうか。

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