FC Everton 2018/2・3

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 今日は久しぶりにトフィーズのお話です。今年はすべてのカップ戦で早々に敗退を決めてリーグ戦しかなかったため2月の試合が3試合しかなく、2月3月まとめて記事にすることにしました。
 さて、今日の未明にシティ完敗しましたが、この2ヶ月の一番のニュースは残留がほぼ確定する勝点40に到達したことでしょう。序盤が惨憺たる状況だったのでとりあえずは残留してくれと思いつつの今シーズンでしたが、最低限の目標は達成できました。
 2月のスタートはいきなりアーセナルにフルボッコにされるところから始まりました。ただ、この試合に関してはある程度捨ていていた部分もあるので致し方なしというところでしょう。実際に翌週のクリスタルパレス戦では快勝しています。この頃はまだベインズが戻っていなかったかつ、トスンがフィットしていなかった状況でしたが、ウォルコットやシグルズソンが中心となり攻撃を組み立て、ルーニーの中盤起用が上手く行き始めたのもこの頃ではないかなと思います。この試合の後にエヴァートンはドバイでミニキャンプに入ります。二週間ありましたし、監督も変わっていたので必要な時間だったと思います。
 しかしミニキャンプ明けは連敗スタート。ワトフォード戦は攻撃が機能せず逆に相手にワンチャンスをものにされた印象です。バーンリー戦は先制こそすれどプレミアの7位に入れる戦い方を極めているバーンリーには敵いませんでした。やはりビッグ6に次ぐチームになるには守備を固めてロングボールが手っ取り早いのかもしれません。この試合で個人的に思ったのは覚醒していたニアッセよりもトスンの序列が入れ替わった印象でした。ニアッセは個人的にはスーパーサブが一番威力を発揮している気がするんですよね。
 そして流れが変わったのはブライトン戦でしょう。ベインズとコールマンが久しぶりにそろうと、右も左も攻撃が機能しました。ゲイェ抜きでシグルズソン、デイビス、ルーニーで組んだ中盤も思ったより機能していましたし、相手が相手ならこの中盤でも問題ないのでしょう。ウォルコット、トスン、ボラシィの前線も良かったです。という矢先にシグルズソンがけがで離脱。今シーズンは我慢のシーズンですかね。いろいろな意味で。次のストーク戦は試合内容云々以前にこの天候でやるのか!という吹雪の中での試合でしたが勝利。ウォルコット、トスンあたりがいい感じに仕事しています。
 ということで最後のストーク戦で勝点40を達成しました。まぁアラダイスを呼んだのはこのためと行っても過言ではないので良しとします。さてこれからは来季についても考える必要があります。一番は監督問題ですが、多分アラダイスはお役ごめんでしょう。というかお願いだから変えてくれ。戦力面ではクラーセン、ルックマン、ダウエルあたりの処遇です。クラーセンは監督によっては間違いなく戦力になりますし、ルックマンダウエルあたりもレンタル先で頑張っています。ユースにもいい選手が多いのでこの強みを活かせる監督が来てくれると良いのですが・・・。
 なにはともあれ、残留がほぼ確実になったので当面は良しとします。4,5月は躍動する若手が見れることを期待しています。あと、来週はマージサイドダービーなので少しでも意地を見せてくれ!

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