FC Everton 2018/1

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今朝の試合でコールマンが復帰して、試合も快勝と素晴らしい一日のスタートでした。つらい仕事も今朝の勝利でなんとか乗り切れました。
 さて1月のトフィーズでしたが年末にボーンマスに敗れて以降、リーグ戦はスパーズとレッドデビルズ、FAではレッズとの対戦が続きあまり調子が良いとは言えませんでした。1/20のバギーズ戦も1-1のドローでアラダイスの限界が見えたようにも感じました。1月のチームの印象はとにかく攻撃が機能していませんでした。前線が前に張り続けていたので中盤がすっからかんでビルドアップとは何なのかという状態でした。しかし、今朝の試合ではオフェンスが見違えるほど機能していました。ニアッセのプレスは良かったですし(他はいまいち、途中交代で入ったほうが良いのでは?)何よりもウォルコットとコールマンの右サイドが秀逸でした。ルーニーとシグルズソンの共存も解決策が見えつつあるのではないかと思いました。あとはトスンがサンドロの二の舞いにならないことを祈るまでです。サンドロはセビージャにローンで移籍しました。
 ディフェンスもぴりっとせずアラダイスの戦術は相変わらず強豪相手には通用しないようです。センターバックは毎試合のように組み合わせを変えていますが、ウィリアムズかジャギエルカのどちらかはスタメンに入っていました。個人的にはキーンとホルゲイトで一試合見てみたい気もします。また、ベインズがいないLSBに関してはマルティナの限界が如実に見えています。ギャロウェイを戻さなかったのでガーバットを試してみてほしいです。そして、今日はゲイェが良かった気がします。コールマンの上がった穴をよく見れていました。アーセナル相手にどこまでできるのかが見ものです。
 攻撃の停滞が如実に現れる中で1月の移籍期間で二人のフォワードを取りました。まずはベシクタシュからトスンを獲得しました。CF不足が解決すればいいのですが・・・。そしてアーセナルからはウォルコットを獲得しました。16歳からアーセナルにいたウォルコットのイメージしかなかったので少し寂しい気もしましたがエヴァートンを選んでくれてありがたいです。そして今日ギリギリでマンチェスターの青い方からマンガラをレンタルで獲得。センターバックよりは左サイドバックな気がしますが期待しましょう。
 そして何人かの選手がグディソンを離れました。まずはバークリーは本人の望みどおりにチェルシーにステップアップしていきました。ロドウェルの前例があるだけに世界を代表する選手になってもらえる嬉しいです。そしてミララスも移籍です。こちらはレンタルでオリンピアコスへ。古巣への復帰になります。調子の良いときはこんなに頼りになる選手はいないのですが、悪いときは色々と雑な面が出てくのがイマイチだと思います。ただ彼が気持ちよくプレーできるのが一番だと思います。レノンはバーンリー完全移籍。昨シーズンの終盤は彼にとって難しい時期だったと思いますが今シーズンは一時期は非常に良かったので頑張って欲しいです。ルックマンはライプツィヒへレンタル移籍、修行でしょう。一皮むけて帰ってきてほしいです。
 残留濃厚ラインのかちてん40まであと9です。とりあえず今シーズンは残留が絶対です。来シーズンの事はそれからでしょう。ただ若手の起用はこれからも積極的にお願いしたいです。

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