EVRTON 2018/19シーズン Part3

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 前回のインターナショナルマッチウィークからの振り返りです。

第9節エヴァートン2 – 0 クリスタル・パレス
第10節マンチェスター・ユナイテッド2 – 1エヴァートン
第11節エヴァートン3 – 1ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
第12節チェルシー0 – 0エヴァートン

 マンチェスターユナイテッドに負けこそしたもののチェルシー戦は健闘しました。ジョルジーニョをほぼ完全に封じ込め、いくつか決定機を許すもピックフォードが立ちはだかりました。下位相手の取りこぼしもなくいい感じではないでしょうか。

 メンバーはこの期間はほぼ固定で、GKは言わずもがなDFはコールマン、キーン、ズマ、ディーニュがほぼ固定されていましたが、チェルシー戦でミナが先発デビュー。(ズマはレンタルの関係でチェルシー戦欠場。)セントラルはゴメス、ゲイェ。二列目にベルナルジ、シグルズソン、ウォルコット。トップにリシャルリソンでした。

 ゴメスはさすがにバルサが手放さないだけある選手です。デイビスはここからどこまで学べるかが今後のキーになるでしょう。トップ下もシグルズソンが不動です。ダウエルもアンダーの代表戦などで活躍しているのでチャンスを与えてほしいと思いますがいかんせんカップ戦を早々に敗退してしまったのでなかなかチャンスがありません。

 カルバートルーウィンやルックマンは交代出場が主になっています。ルックマンは交代で出てきていい仕掛けを見せているのでもしかしたら先発のチャンスもあるでしょう。ルーウィンも最近の代表選で2ゴール上げています。ぜひともプレミアでも決定力を上げてほしいところです。

 チーム内での競争がもっと活発になってくるともっといいチームになると思います。その中で、未成年の移籍に関するルール違反で18歳以下の選手の獲得が2年間禁止となりました。ユースからの突き上げがこのチームの一つの魅力なので痛いですが何とかこの難局を乗り越えてほしいところです。

 プレミアは12月に過密日程があるのでターンオーバーをしつつうまいこと乗り切れるかが重要です。

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