EVRTON 2018/19シーズン Part2

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 前回からかなり空きましたがインターナショナルマッチウィークまでの振り返りです。

9/1(土)
第4節エヴァートン1 – 1ハダーズフィールド・タウン
9/16(日)
第5節エヴァートン1 – 3ウェストハム・ユナイテッド
9/23(日)
第6節アーセナル2 – 0エヴァートン
9/29(土)
第7節エヴァートン3 – 0フラム
10/2(火)
リーグ杯
3回戦
エヴァートン1 – 1
(3 PK 4)

サウザンプトン
10/6(土)
第8節レスター・シティ
1 – 2

エヴァートン

 ハダーズフィールド相手に勝てる試合を落とした後、少し苦しみました。完全にひかれた時の解決策がまだ確立していない印象です。ウェストハム戦はこちらのミスがあまりにも多すぎた試合でした。特にCB裏のスペースにスピードで抜けられると厳しい印象です。アーセナル戦は完敗。誤診もありましたが今の力量だとこんなもんでしょう。

 結果が出始めたのがフラム戦からでしょうか。いまいちだったシグルズソンが主に得点面で本領を発揮し始めました。リーグ杯は敗れたものの次のレスター戦はアウェーで勝利。リシャルリソンが今のところはこのチームの攻撃の柱になっています。

 課題は守備。特にCBのところでしょうか。ミナがまだけがから復帰していないので何とも言えないですがジャギエルカを覗いて若い選手が多いのでこれからに期待です。LSBはディニュがいいプレーをしているのでべインズの出番が逆になくなってきています。ここはレギュラー、控えともに問題ないでしょう。右もコールマンがけがで離脱しましたがケニーがうまいことやってくれています。不安定さはありますがこれからに期待です。

 センターハーフはゲイェは守備面で外せない選手になっています。攻撃面でもう少し成長すればカンテに並ぶような選手になってくれると思うのですが・・・。相方はシュナイデルランかデイビスというのが今の選択肢です。最近はデイビスがいい感じに縦パスを入れたりと成長しているので彼がメインになっています。ここはマッカーシーとゴメスが怪我から帰ってきていませんので、これからはもっと競争が激しくなると思います。トップ下はシグルズソン不動の位置を築いています。フィニッシュの精度はさすがの一言なのでチャンスメイクをもう少し精度上げてほしいところです。また、ドウェルもアンダーの国際試合でいい活躍をしているのでチャンスを上げたいところですがカップ戦敗退したのが少し痛いです。

 前線はトスンがいまいち乗り切れていません。逆にいいのがベルナルジなのでレスター戦ではリシャルリソンがトップに入りました。今のところこの二人にウォルコットの三人がもっともいい組み合わせになっているかなと思います。ルーウィンは決定力をもう少し磨く必要がある印象。ルックマンはドウェル同様プレータイムが短くて何とも言えません。ただ、交代で入ってくるのがこの三人なのであればいいオプションになると思います。

 全体としては格下相手にひかれた時の解決策とセットプレーの精度をどうにかしてほしいところです。守備面では相手がシンプルに縦に来た時の対応がよくないのとこちらもセットプレーの守備がまだ甘いと思います。

 新監督になってまだ半年もたっていないのでこれからもっとチームとして成熟していけばトップハーフ、Big6のしたくらいには行ける力があると思うのでそこが今シーズンのターゲットになると思います。

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