EVERTON FC Premier League 17-18 Week9

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先週の情けない戦いに続き、ミッドウィークのリヨン戦ではホームでミスから敗れた上に乱闘騒ぎを起こすなど、典型的なうまく行っていないチームになっていたトフィーズですが、途中まではアーセナル相手に頑張っていることはわかる試合でした。しかし、ゲイェがイエロー二枚で退場すると一気に崩れ、最終的なスコアは2-5で敗戦でした。

フォーメーションは3-4-3。GKはピックフォード、後ろ三枚がキーン、ジャギエルカ、ウィリアムズ。WB右がケニー、左がベインズ、セントラルにゲイェとヴラシッチ。前線にシグルズソン、ルーニー、カルバート=ルーウィンでした。

先制点はまさかのエヴァートンで敵陣でボールを奪うとルーニーがペナルティエリアの外からミドルを決めてくれました。彼の初ゴールもアーセナル相手なので多分相性が良いのでしょう。攻撃陣の連携も徐々によくはなってきていますがまだまだ足りていないのが現状です。ルーニーとシグルズソンの併用の最適解が見つかっていないようです。しかし、当然のごとくボールの支配はアーセナルが圧倒的でした。相手にチャンスを作られ、押し込まれ続けながらもなんとか前半は耐えていたのですが、前半の終わりにシュートのこぼれ球をモンレアルに決められて同点。ハーフタイムに入りました。3バックで守備的に入ったにもかかわらず相手に崩される印象が多かったのは、センターバック同士の連携やセンターバックとその他のポジションとの連携がいまいちだからでしょうか。バイタルエリアでフリーになっている相手選手が多かったです。しかし、前半はこれまでと違って戦っている選手が多かった印象です。そこは良かったのかもしれません。

後半の頭にウィリアムズを下げてデイビスを投入し、4バックに戻しますが早々に勝ち越し点をエジルに決められます。そして、ゲイェが二枚目のイエローで退場すると、そこからは徐々に守備か崩され、立て続けにゴールを決められます。全体的にはやはりバイタルエリアの守備にまずさがあるような印象でした。センターバックの誰が統率を取っているのかわからない感じがしました。フネス・モリがいれば少しは変わっていたのでしょうか?右のウイングバックのケニーはまだ若くプレミア初先発なのでこれから学んでいってほしいいです。後半にルックマンも出てきたいたので彼の出場時間もこれから増やしてほしいです。

そして、ついにクーマンの解任が発表されました。昨シーズンはルカクの活躍もあり、7位でしたが今シーズンはその穴が埋められず降格圏に沈んでいるので仕方がないでしょう。本人も試合後のコメントでこのことを示唆していましたし、仕方がないですね。とりあえずお疲れ様でした。そしてありがとう。後任はまだ発表されていません。

次節はレスターとのアウェイ戦です。苦しんでいるチーム同士の対戦だけに勝ちたいところです。

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