EVERTON FC Premier League 17-18 Week8

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インターナショナルマッチウィークがあけて、少しは良くなったトフィーズをみれるかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。アウェーでのブライトン戦は最後にPKで追いついて何とか1-1で引き分けました。見てるだけでもフランストレーションが溜まる試合でした。

フォーメーションは4-2-3-1。GKはピックフォード、最終ラインは右からホルゲイト、キーン、ジャギエルカ、ベインズ。中盤のそこはいつもどおりシュナイデルランとゲイェ。右からヴラシッチ、シグルズソン、カルバート=ルーウィン。ワントップはルーニーでした。

内容は前節とあまり変わらず、攻撃は停滞気味で、たまにパスがつながっても最後のところで決めきれない感じでした。ルーニーはワントップだと消えていました。ヴラシッチは随所に光るものもありましたが、全体としてはいまいちでした。個人的にはミララスを先発で見てみたいです。とにかく流動性もないし、スペースを使う動きも少ないのでどうしようもない気がします。少し、構成を変えてみる必要があると感じました。

守備面ではいまいち連動性もなく寄せの甘い場面も多々見られました。シュナイデルランの動きがいまいち良くないのが気がかりです(特に失点シーン)。また、ベインズやジャギエルカもピークは過ぎた感がありますから、そこをこれからのどうするのか考えなければなりません。左サイドのギャロウェイは残しても良かったかもしれません。あと、今日はホルゲイトが右サイドバックに入りましたが、個人的にホルゲイトはセンターバックかスリーバックのサイドの選手という印象が強いんですよね。若手のケニーあたりも見てみたいです。

攻守に言えることなのですが、全体的にインテンシティーが低すぎた印象です。選手の入れ代わりが大きくあったのでうまく行かない部分があるのは理解できますが、せめてちゃんと戦って欲しいです。幸い、若手のタレントがそろっているので彼らを使ったほうがまだがんばってくれる気がします。一点取られた後の必死さをもっと早くから出して欲しかったです。おそらく、このまま行くとチームは空中分解するでしょう。チーム全体として何をしたいのかがまったく見えない試合でしたし、クーマンの解任論が大きくなるのは間違いないでしょう。これからどのようにチームが代わっていくのかが気になります。

今週はミッドウィークにリヨンとホームで対戦し、プレミアの次節はホームでアーセナルとの対戦です。今のチーム状況では厳しい相手ですがせめてグディソンパークのファンたちに見せられるような試合をして欲しいものです。

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