EVERTON FC Premier League 17-18 Week7

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WEEK7はホームでのバーンリー戦でした。ホームでかつ相手が相手だけに勝ちたかったのですが・・・。思ったより状況はよくないですね。0-1で敗戦しました。ミッドウィークにはELもありましたがこちらは2-2で引き分け。こちらもホームでした。ELは厳しいグループなので突破は難しそうです。

フォーメーションは珍しく4-4-2。GKはピックフォード、DFはマルティナ、キーン、ウィリアムズ、ベインズ。中盤のセンターにシュナイデルランとゲイェ、ワイドにヴラシッチとシグルズソン。トップはカルバート=ルーウィンとニアッセでした。

前半から攻め続けましたがゴールはこじ開けられず、逆にワンチャンスをものにされてしまいました。バーンリーの十八番ともいう形です。現状、何よりも攻撃面での停滞が気になります。ルカクが抜けた分の得点を誰が取るのかというところですね。新選手が多く、連携も取れない中でわかりやすい特徴のある選手だと楽になる部分はあると思いますが、そういう選手がいないんですよね。時間が必要なのは理解できますがあまりにも長いと降格の文字もちらつき始めますので悠長なことは言ってられません。

今日の試合に関してはミララスやレノンを差し置いてワイドにヴラシッチを使う意味はあったのかなど疑問点が多く残る試合でした。さまざまなCFが補強のうわさにあがっていますが、CFが足りない感じは移籍期間もあったのになぜ取らなかったのか、もしくは取れなかったのか。チームの理想の形は何なのかいろいろ考えなければなりません。

モシリさんはクーマンを支持するといっていましたがそれがいつまで続くかもわかりませんし、とにかく今のチームで何をしたいのかを明確にすべきです。インターナショナルマッチウィーク明けのアウェー、ブライトン戦がだめだとさよならの可能性もあるでしょう。今シーズンはTOP6に割り込んでいけるかもとの期待もありましたが、とりあえず降格しなければそれで良いやと言う感じになってきました。

今日はここまで、そろそろスカッとした快勝を見せて欲しいところです。

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