EVERTON FC Premier League 17-18 Week6

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地獄のような上位チームとの連戦を抜け、負けられない戦いに突入しました。これまでは相手が相手だっただけに負けても仕方がない部分がありましたが(負け方には問題がありましたが)これからはそうもいってられません。グディソンパークでボーンマスを迎え撃ちます。

ミッドウィークにはリーグカップがあり、サンダーランドに3-0で快勝しています。カルバート=ルーウィンが二得点と活躍しており、やはり彼がFWのファーストチョイスなのではないかと感じさせました。

フォーメーションは4-2-3-1。

GKはピックフォード、左からベインズ、ウィリアムズ、ホルゲイト、マルティナ、中盤のそこにシュナイデルランとゲイェ、二列目がシグルズソン、クラーセン、ルーニー、トップにカルバート=ルーウィンでした。控えには久しぶりにニアッセが帰って来ました。(ミッドウィークに一得点)

前半は押し気味で試合を進めますがゴールにはいたらずという感じでした。これまでとの対戦相手とは違いボールをある程度前のほうでキープしつつサイドを使いながら攻撃していました。また、カルバート=ルーウィンがいることで前線に動きが出てくるので、やはり彼の存在は大きいと思います。ただルーニーが肘うちを食らって目から出血するというハプニングが発生しました(まさかのノーファウル)。ルーニーは後半の早い時間帯で退いています。

しかし、後半の早い時間帯にボーンマスにを先制を許すといやな空気が流れます(スタジアムの空気も悪い方向に)。後半の早い時間帯にデイビスとニアッセを入れて反撃を図りますがおされ気味でした。後半の30分にはマルティナに買えてケニーを入れます。ケニーもいい若手のサイドバックなのでもっとチャンスを与えても良いと思うのですが。あと、今日は主審のアトキンソンがうまく試合をコントロールできていなかった印象もあります。

そんな状況の中で、クーマンの首を救ったのはクーマンから干され気味だったニアッセでした。後半31分デイビスのすばらしいパスを受けたニアッセが強烈なシュートを叩き込みます。そして後半の37分に再びニアッセがゴールを押し込みます。この得点の前にはケニー、カルバート=ルーウィン、デイビスなど若手が絡んでおりいいゴールでした。

このまま試合を終わらせて2-1でボーンマスに勝利。リーグ戦では久しぶりの勝利となりました。ニアッセは前シーズンはほとんど出番がなかったのですが、U23やリーグ戦で結果を残して、ベンチ入りを勝ち取り結果を残してくれました。

ELを勝ち残れるかは別として、しばらくは昨年と比べて厳しい日程になるので、ニアッセやミララスも含めて前線の組み合わせをどうするのかを考えて欲しいところです。

次はホームでELアポロン戦です。厳しいプールなのでアポロン戦は必ず勝たなければ突破はないでしょう。週末はホームでのバーンリー戦です。今週の勢いそのままに連勝を続けて欲しいところです。

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