EVERTON FC Premier League 17-18 Week4

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第四節はグディソンパークでのトッテナム戦でした。代表戦明けの試合で期待も多少はあったのでしたが0-3で見事に打ち砕かれました。

フォーメーションは4-2-3-1で、GKはピックフォード、DF右からマルティナ、キーン、ウィリアムズ、ベインズ、中盤のそこにゲイェとシュナイデルラン、二列目にクラーセン、シグルズソン、ルーニーでトップにサンドロという形でした。

総評としてはディフェンスがとにかくザル過ぎました。一点目はある程度仕方がないにしても2点目はマルティナのクリアをしようとしての空振りから、後半頭の3点目はケインがなぜかフリーになっていました。後半スパーズがテンポを落としていなかったらもっと点差が開いていたでしょう。

ディフェンスは全体的に悪かったのですが、右サイドバックに誰を使うのかというところが大きな懸念点になっています。マルティナはあまりよくないですし、ホルゲイトだと攻撃面で不安があります。コールマン早く帰ってきてくれー!

オフェンスもあまり動きがよくありませんでした。新しい人が多すぎてうまく連携が取れていない印象です。前線は全員新戦力だったので当然といえば当然です。後半からカルバート=ルーウィンとデイビスが入ってきましたがインパクトは残せていませんでした。夏に移籍で最後にとったヴラシッチも最後入ってきましたが得点は取れず。スコアレスで敗戦です。

夏の移籍市場で取った選手も含めな字有無までに時間がかかりそうですがELの本戦も始まるのであまりのんびりは出来ません。早急に立て直して欲しいところです。

次節はオールド・トラッフォードでのマンチェスターユナイテッド戦です。ルカクとの対戦になるので気合を入れてがんばって欲しいところですが、今のDFだとルカクに蹂躙されて終わるのが関の山でしょう。この一週間での修正に期待です。

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