EVERTON FC Premier League 17-18 Week3

Pocket

プレミアリーグ第三節は敵地スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦でした。

その前に、今週もミッドウィークにELのプレーオフがありました。敵地クロアチアでのハイデュク戦は1-1で勝利し二戦合計3-1でEL本戦への切符を手に入れました。

ELグループステージの組み合わせも決定し、リヨン(フランス)、アタランタ(イタリア)、アポロン(キプロス)と同組のグループEに決定しました。なかなかに厳しい組になってしまいましたが何とか突破して欲しいものです。

さて、肝心のプレミアリーグですが厳しい結果となりました。昨シーズンもチェルシーにはボコボコにされた記憶しかないですし、そもそもチェルシー戦全般的にあまりいいお目ー字は無いです。

調べてみるとスタンフォード・ブリッジで最後に勝ったのは1994年らしいです。(私はまだ生まれていません)どうりでいい記憶がないわけです。

フォーメーションは3-4-2-1で、

キーパーがピックフォード、3バックがジャギエルカ、ウィリアムズ、キーン、ウィングバックの左ベインズ、右ホルゲイト、中盤の底にデイビスとゲイェ、シャドーの位置にルーニーとシグルズソン、1トップにサンドロでした。

日程的に厳しいとはいえ、前半はほんとに何もできませんでした。ルーニーには厳しいプレッシャーがかけられており、サンドロもいまいち機能していませんでした。プレミアリーグでの戦いを見ていると今のチームは強いプレスの前であまり効果的な組み立てをできていないような気がします。守備面ではセスクに対する対応がいまいちはっきりせず自由にやられていました。シュナイデルランが不在であることが痛かったです。

前半はセスクとモラタにゴールを許し2-0で折り返します。

後半は前半、出来の悪かったデイビスに変えて、ベシッチを投入しましたが攻撃面では相変わらずでした。後半の半ばあたりにカルバート・ルーウィンが投入されると少し流れが変わってきました。現在の1トップのベストの選択肢はカルバート・ルーウィンかもしれません。後半の終盤にはジャギエルカを下げてレノンを投入し、4バックにしました。終盤にかけてシュートをうつ機会も増えましたが、無得点のままホイッスルが鳴りました。

確かに木曜日にクロアチアでアウェー戦をしてからの試合だったのでコンディション的にも厳しいのはわかっていましたが、厳しい試合でした。

この試合で少し疑問だったのはサンドロをうまく活かせていないことと3バックがあまり機能していないことです。サンドロに関しては持ち味があまり出せていないですしどうやって使うのが正解なのでしょうか。3バックにしても開幕して三試合ですがあまり機能しているようには思えません。この試合に関しては4バックにしてからのほうが攻撃面でいいプレーが出ていました(試合終盤ではありましたが)。あと前節もそうだったのですが攻撃が右サイドに偏りすぎている点も気になります。ベインズは今でもプレミア屈指の左サイドバックですし、コールマンもいない今、彼を活かすことが必要なのかなと思っています。

次節はインターナショナルマッチウィーク明けにホームでトッテナム。ホットスパーを迎え撃ちます。少し日程も落ち着くので新戦力との連携面などを深めて試合に臨みたいところです。

今日はこの辺でお暇します。

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です