EVERTON FC Premier League 17-18 Week2

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プレミアリーグ第二節、トフィーズはアウェイでのマンチェスター・シティ戦です。

その前にELのプレーオフがあり、ハイデュク・スプリット(クロアチア)にホームで2-0で勝利しています。アウェイでの第二戦に向けていい形で試合を終えました。

プレミアリーグの第二戦はアウェイでのマンチェスター・シティ戦でした。

フォーメーションは3-4-2-1で、

キーパーがピックフォード、3バックがジャギエルカ、ウィリアムズ、キーン、ウィングバックの左ベインズ、右ホルゲイト、中盤の底にシュナイデルランとゲイェ、シャドーの位置にルーニーとデイビス、1トップにカルバート・ルーウィンでした。

序盤はやはり攻め込まれる展開でした。しかしピックフォードを中心によく守っていたと思います。相手の攻撃を抑えている中でカウンターから先制点を挙げます。カルバート・ルーウィンのクロスに足であわせたのはルーニー。ルーニーの二試合連続ゴールで先制します。

ルーニーはこのゴールでプレミア通算200得点目でした。これはアラン・シアラーに続いて二人目となる快挙です。前半の終了間際にはよくわからない判定でシティのウォーカーが退場になり数的有利を得て前半は終了しました。

後半は数的有利だったのですがシティの猛攻を受ける展開でした。カウンターからチャンスを作る場面もありましたが攻撃面での見せ場はそれほど多くなかった印象です。後半の途中からはシグルズソンが出場し、エヴァートンデビューをかざりました。

そして、82分にクロスのこぼれ玉をスターリングに決められて同点に追いつかれると、シュナイデルランが二枚目のイエローをもらって退場になり、そのままホイッスルが鳴りました。

試合全体の印象としてはまず、審判の判定基準がよくわからなかったのが印象的でした。選手で言うとカルバート・ルーウィンやホルゲイトなどの若手が躍動していてよかったです。またワンチャンスを確実に決めたルーニーにも天晴れでした。

アウェイのシティ戦で勝ち点1は悪くない結果ですが、後半の数的有利の状態をうまく利用して勝ちきれた試合でもあったのかなと思います。

次節はELのプレーオフのセカンドレグをはさんでチェルシーとのアウェイ戦です。プレミアの厳しい序盤戦ですがチェルシーの状態もあまりよさそうではないので最低でも勝ち点1を奪って帰りたいところです。

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