EVERTON FC Premier League 17-18 Week11

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今週はグディソンパークでのワトフォード戦でした。後半のATが12分にも及ぶ試合は3-2でトフィーズの勝利で幕を閉じました。前節はレスターに完敗しましたが、徐々にアンスワース暫定監督の下でよくなりつつあると思います。

スタメン 4-2-3-1

GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF 3 レイトン・ベインズ
4 マイケル・キーン
6 フィル・ジャギエルカ
43 ジョンジョー・ケニー
MF 17 イドリッサ・ゲイェ
26 トム・デイビス
54 ベニ・バニンギメ
FW 19 オウマル・ニアッセ
10 ウェイン・ルーニー
18 ギルフィ・シグルズソン

トップ下シグルズソンで右デイビス、左ルーニーでした。

前半はスコアレスで推移、デイビスとケニーが良かった印象。バニンギメもいい選手です。しかし、相手のサイド攻撃はスピードがあって脅威でした。サイドにいる選手のタイプが違うので比較にはならないと思いますがああいうチームも好きです。

後半の早々に失点を喫し、あまり良くない空気になり、追加点も奪われてしまいます。相変わらずディフェンスが安定しません。フネス・モリの怪我とウィリアムズジャギエルカの不調?衰え?が厳しいです。一点目のあとにバニンギメに変えてルックマンを入れています。この試合でよかったのは二点目をとられた後にすぐに取り返せたことでしょう。ニアッセには懐疑的でしたが徐々にいい感じの攻撃になってきたと思います。そして同点ゴールはルーニーに代わって入ったカルバート=ルーウィンでした。彼にしてもデイビス、ルックマン、ケニー、バニンギメなどにしても若手が躍動しているのが良いですね。これからもがんばって欲しいです。最後の一点は途中出場のレノンがPKを獲得。ベインズが落ち着いて決めてくれました。あの時間帯でのレノンのスピードは効きますね。最後の最後にPKを献上するも、クレバリーが古巣愛を見せてはずしてくれました。(クレバリーが元気にしている姿を見れて良かったです。)

試合全体としてアグレッシブさが感じられたのが良かったです。アンスワースはエヴァートンの若手を熟知していると思うので彼らをうまく生かしていると思います。誰が正式な監督になるかはわかりませんが若手をしっかりと使って育てていける人が良いです。

次はインタナショナルマッチウィークをはさんでクリスタルパレス戦です。アウェイですが残留を目指して勝ち点を拾っていきたいです。

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