AFC CHAMPIONSHIP JAX@NE

Pocket

 NFLのシーズンももう終わりに近づいています。ついこの間、始まったばかりな気がしますが早いものです。最近は寒いのでベッドの中でゆるキャン△を見ながらまったりしていることが多いです。FF14もパッチまで少し暇ですし、のんびりしていることが増えました。
 さて本題です。若くて勢いに乗っているJAXをNEがホームに迎え撃ちます。NEは大きなけが人もなくほぼベストメンバーと言えるでしょう。ただQBブレイディが直前に手を負傷し少し気がかりな面もありました。一方でJAXも大きなけが人はなし、互いにいいチーム状況だったと言えるでしょう。さて結果は24-20でNEが今年もAFCの頂点に立ちました。NEはずっと勝っている印象がありますがバックトゥバックは久しぶりです。
 オフェンス
 前半は好調JAXのD#に苦しみました。FGで先制するもののランが出ず、パスも相手のCBラムジーやボウイなどに阻まれます。JAXのディフェンスはやはりいいなと感じました。NEのオフェンスもよく研究されており、TEN線のようには行きませんでした。また、前半の途中でグロンコウスキーが脳震盪で退場するなど不運も重なりました。しかし、後半に入るとブレイディのパスが冴え始め、アメンドーラ、クックスなどにパスが通り始めます。ホーガンやドーセットも含めワイドレシーバー陣が良い活躍でした。特に良かったのはアメンドーラでしょうか、昨シーズンもそうでしたがPOでは勝負強さを発揮しています。エデルマンの不在を感じさせない活躍でした。一方でRB陣はバークヘッドが脳震盪で途中退場、ホワイトやルイスもいまいちでしたが、ホワイトはTD、ルイスは勝利を決定づける1stダウンと要所で活躍しました。ライン陣はランブロックはやはりよくありませんでしたが後半のパスプロはお見事だったと思います。
 ディフェンス
 2Qにボートルスにだいぶ自由にやられましたし、フォーネットのランにはだいぶ苦しめられました。そもそもボートルスはこの活躍が安定してできればすでにNFLトップクラスだと思います。DBではバトラーのところが前半は良くなかった印象でした。しかし後半は見事に修正しFG二本にJAXオフェンスを抑えました。この勝負強さは見事でしょう。ランが徐々に止まるようになるとパスラッシュも通るようになりました。D#で印象的だったのはギルモアですね。シーズン序盤は完全に足を引っ張っていましたが今日の最後のパスディフレクションはお見事でした。
 スペシャルチーム
 安定しています。特に言うことはありませんが素晴らしいと思います。

 勝因は経験の差でしょう。去年のSBもそうでしたがペイトリオッツの経験はリーグ一だと思います。特に後半の勝負どころでのオフェンスやディフェンスは見事でした。対象的にJAXはいらない反則や前半の終わらせ方などで相手にモメンタムを渡してしまいました。ジャガーズの武器の一つでもある若さが良くない方向に出てしまったのかなと思います。
 さて、NFCのチャンピオンシップはPHIがホームでMINを粉砕しました。結局SB開催地のジンクスは破れませんでしたね。PHIは基本的にはディフェンスのチーム(ウェンツがいないので)ですがこの日はオフェンスも良かったです。対するMINもディフェンスの良いチームでしたがディフェンスが崩壊。何故か覚醒していたキーナムもいつものキーナムに戻るなどいいとこなしでした。
 今週末はプロボウルで2/5の月曜日(日本時間)にSBです。私は会社を休みます。(断言)PHIは前回SBに出たときも相手がNEでした。その時は負けているのでリベンジの機会です。一方のNEは久しぶりのバックトゥバックのチャンスです。いい試合を期待しましょう。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です