2019 Raiders ドラフト②

Pocket

 少し間が開いてしまいましたがドラフトの後半戦をさらりと振り返っていきたいと思います。

 Fourth Round (No.106 Overall) – Maxx Crosby, DE

 そもそも、EDGEは人が足りていないので順当といえば順当でしょうか。一巡のFerrellの反対側で活躍してくれることを祈ります。

 

 Fourth Round (No. 137 Overall) – Foster Moreau, TE

 昨年、エースレシーバーとして活躍したTEクックがNOの去りました。一巡でホッケソンやノア・ファントが残っていれば行ってたかもしれませんが、TEの順位としては妥当でしょうか。長い目で見て成長してくれればよいと思います。TEは個人的には時間のかかるポジションだと思うので。

 Fifth Round (No. 149 Overall) – Hunter Renfrow, WR

 WR陣は昨年とは様変わりしました。残ったのはエイトマンくらいかなと思います。(リターナーのハリスは除く)ブラウンが嫌でも中心になりますが、彼とウィリアムズ以外は横並びで競争になるでしょう。

 Seventh Round (No. 230 Overall) – Quinton Bell, DE

 もう一人、EDGEを追加で指名しました。こんなにピックを使うならマックを残しとけばよかったのにとは思います。身体能力が高いタイプのDEです。

 

 以上でドラフト指名選手は以上です。UDFAではノートルダムのLB Te’von Coneyが注目でしょうか。逮捕歴が無ければ二順くらいで指名されてもおかしくない選手でした。UDFAなので更生できなくてもそこまでデメリットはないでしょう。

 それ以外でいうとSSのカール・ジョセフとの5年目オプションを行使しませんでした。昨年の後半から改善されていましたが妥当でしょう。彼は今シーズンの奮起が求められます。

 チームはすでにオフシーズンのワークアウトなど始動しています。昨年に引き続き、チームの大改造の真っ最中ですが今年はどこまでいけるのでしょうか。特にQBカーは今年だめだと来年のQBは豊作なのでトレードの可能性があります。

 オークランドでのラストシーズンはいろいろな面で楽しみです。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です