2018NFL WEEK6 SEA@OAK(LONDON)

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 今節はロンドンゲーム。移動ばかりが増え選手たちにとってどう影響するのかはわかりませんが、アメフトが世界に展開していくにあたって必要なことなのでしょう。相手はNFCのWESTでラムズを追っているシーホークスです。リージョンオブブルームは解体されましたがあなどれない相手でした。結果は3-27で完敗。完全にチームとしての差を見せつけられました。

 オフェンスは兎にも角にもラインがどうしようもないです。パスプロが持たないのでカーがロングパスを投げる時間もなく短いパス中心。成功率はそこそこですが前に進みません。ランブロックも良くはないのでランも出ず、オフェンスは手詰まり状況でした。もちろん今のカーにこれをひっくり返す力はありませんでした。

 ディフェンスも今日は散々でした。パスラッシュはかからないし、カバーもいまいちなのでウィルソンが気持ちよくプレーしていました。パスカバーも決して褒められたものではなく相手のレシーバー陣にやられまくりです。前節まではランディフェンスは形になっていましたがそれすらも崩壊しこの試合はいいとこなしです。

 Kマクレインは48ydsは外して43ydsは決めました。できれば48ydsくらいは決めてほしいです。Pタウンゼントはだめかもしれませんとにかく距離がでない。AVGが30ydsくらいではいかんともしがたいです。

 今シーズンは無理っぽいのでとりあえずは来シーズンにつながる戦いをしてほしい所です。去年までそれなりにやれていた所がマック、キングなどが抜けて明確に穴になっている気がします。グルーデンとは長期契約の一年目、吉と出るか凶と出るか。今後に注目です。

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