2018NFL WEEK5 OAK@LAC

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 前節、CLE相手に初勝利をあげたレイダースですが、チャージャーズ相手の今節は苦しい戦いになりました。10-26で敗戦です。

 OLにけが人が続出しペンがIRに入りました。若いオフェンスラインとなりましたが案の定、チャージャーズディフェンスに圧力を受けました。今シーズンはランオフェンスが安定していたのですがこの試合ではほとんどいいところはありませんでした。パスも結構プレッシャーを受けていたのでカーにあまり時間はありませんでした。相変わらずフォルススタートも多く、相手の反則で前進してもそれを無に帰すこともありました。レッドゾーンでの決定力もあまり改善されず、TDは一つだけでFGに終わったものとINTで終わったものがひとつづつでした。特にINTに関しては救いようがないカーのミスでした。

 ディフェンスは序盤は結構よかったのですが徐々にリバースのパスが止められなくなりました。パスラッシュははほとんど届かず、スクリーンパスに対するディフェンスが特にいまいちでした。ランはゴードンをよく止めていました。

 スペシャルチームはマクレインはが長めのFGを一本外しましたが、ほかは普通でした。

 今シーズンは明らかに厳しそうな感じです。オフェンスラインが若い選手が中心なので改善には時間がかかりそうです。マックの抜けたパスラッシュも厳しいです。また、再建期に入る可能性もありそうです。

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