2018NFL WEEK11 OAK@ARI

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 今節はアウェーでのカーディナルス戦でした。お互いに苦しんでいるチーム同士の戦いでした。結果は23-21で勝利。2ミニッツドリルをみごと成功させての勝利でした。

 オフェンスの数字はそれなりですがそこまで良かったわけではないと思います。パスはラインが持たないのでなんとも。長いプレーをする時間がないのでそこは評価のしようがないです。QBカーもラインの拙さはありますがパスのコントロールミスも多く期待してた程ではないです。ただ、レッドゾーンでTDを取れたのは進歩かなと思います。また、ディフェンスが取ったチャンスを無駄にしなかったのも評価します。

 この試合でオフェンスで良かったのはランでしょう。ダグ・マーティン、リシャード、ワシントンの三人がそれぞれ良い持ち味を出していました。また、クックはシーズンを通して良い活躍をしています。また、ネルソン、ブライアントが怪我のなかラフェルも良かったです。最後の2ミニッツオフェンスはお見事でした。

 ディフェンスはこの試合の勝利に一番貢献していました。INT二つがそのままTDに繋がっており相手の拙さに助けられた面はありますがINTはお見事でした。また、パスラッシュもよくかけられていました。今後もこの調子で行ってほしい所です。課題は、ミスタックルが依然として多い点。特にあっさりTDを取られることが多かったのでそこは改善する必要があります。

 この試合ではディフェンスはよく粘っていますが他のチーム相手にどうなるかは見ものです。

 スペシャルチームは問題なく仕事をしてくれました。Kカールソンは最後のサヨナラFGをプレッシャーのかかる中よく決めてくれたと思います。彼が安定すると長期に渡ってキッカーに苦しまなくて済むので期待です。

 次節はレイブンズとの一戦です。フラッコが怪我で欠場するっぽいですがあっけなくラマージャクソンにやられそうで怖い所。また、レイブンズのディフェンス相手にオフェンスがどこまでやれるのかが見ものです。

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