2018NFL WEEK1 LAR@OAK

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 ついに2018シーズンが開幕したNFL。我らがレイダースのオフシーズンの主なニュースはグルーデンのHC復帰が大きなニュースです。選手の主ないれかえは、PキングとKタベッキオをなぜか放出。ドラフト3順とトレードしたM・ブライアントをシーズン前に解雇(WEEK1の後に再契約)。あとCB陣はほぼ総入れ替えです。WRはネルソンを入れてクラブツリーをカット。LBにホワイトヘッド、ジョンソンを補強。そして、カリル・マックの放出です。マックの放出は契約がまとまらなかったとはいえ残念ですし何とかしてほしかったところではあります。

 そして、初戦の相手は積極補強でリーグ屈指のスカッドを持つラムズです。昨シーズン、マクベイHCの元で躍進を遂げたチームで今年もその継続なので厳しい一戦になりました。結果は13-33で敗北。1stハーフまではよかったのですが自力の差を見せつけられた印象です。

 よかったのはTEクック。まさかのレシーブ180ヤードで大活躍でした。あと、ディフェンスはパスラッシュ以外はラムズ相手に頑張ってた印象。反則が多いとはいえ昨シーズンほどパスカバーは悪くなかったです。ガーリーには100ヤード走られましたが想定の範囲内。リンチもビーストモードっぷりを途中までは発揮していました。けがから復帰のカーもさしょのドライブに関してはよかったです。

 悪かったのはパスラッシュ。マックの穴が全く埋まっていませんでした。特に後半はゴフが余裕をもってパスを投げていました。WR陣もよろしくなかったです。ネルソンとクーパーは完全に消えていました。クックが大当たりだったとはいえこの二人がある程度稼がないと今後は厳しいと思います。OLもいまいちピリッとしませんホールディングが多すぎる上にランブロックも不安定といいとこが見当たらずでした。そして何よりも反則が多い。11回155ヤードは普通の数字ではないです。特に前半は相手のクックスのスピードに振り回されパスインターフェアを二回差し上げています。反則の多さをどうにかする必要があります。あとはカーの出来です。パスは通せてもインターセプトが3つはいただけないです。これが無ければもうちょっといい試合になったと思います。

 グルーデンの長期政権はまだ始まったばっかりなので何とも言えませんし、相手が相手だったのでまだ未知数なところはあります。今後の進歩に期待です。ラムズは順調な仕上がりです。強いDL(ドナルド、スー)にピータース、タリブのCBコンビ、攻撃ではゴフ、クックス、ガーリーのビッグ3です。NFCのチャンピオン候補と言って差し支えないでしょう。

 次節はアウェーでのブロンコス戦です。同地区ライバルなので何とか今シーズンの初勝利をもぎ取ってほしいところです。

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