2018 立春

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 節分も終わり、暦の上ではもう春がやってこようとしています。スーパーボウルも終わり(個人的には残念な結果でしたが)、NBAがシーズン終盤に向けて盛り上がっていきます。ヨーロッパでもラグビーやサッカーが後半戦に入るとともに、自転車やモータースポーツが新シーズンに入ろうとしています。南半球では日本も含めてスーパーラグビーが開幕間近です。季節の移り変わりとともにそれぞれのスポーツのシーズンが流れていくのを見ると一年があっという間に感じてしまいます。
 最近の私はといえば、12月から年明けにかけて色々出かけた反動ででしょうか、記録的な寒波のせいでしょうか家に引きこもりがちです。モンハンワールドが出たりFF14の新パッチが来たりとスポーツ観戦を含めて娯楽のほうで少し忙しいです。勉強もしないといけないなーと思いつつも、少し勉強時間が減ってしまっていますがとにかく継続することでいろいろな知識を得ていきたいです。
 さて、タイトルにある立春ですがあくまで春が徐々に立ち始める日ということでまだまだ寒い日が続いています。立春は節分の次の日というイメージが強いですが、正確には立春の前日が節分です。節分の意味は季節を分けるというものであり、立春、立夏、立秋、立冬の前日がそれぞれ節分なので年に四回あることになる。ただ風習として江戸時代以降に定着したのが立春の前日でだったので現在もこれが一番有名になっている。ちなみに季節の分かれ目に邪気が生じるためそのお祓いとして豆まきなどがあるそうで、我々は年四回ある邪気が生ずる日のうち一回しか邪気払いをしていないことになる。
 季節の行事は時の流れを知らせてくれるので個人的にはどんなものでも廃れてほしくないと思う。(恵方巻に関してはやりすぎだと思うが)社会人になって早一年がたとうとしている。目下の目標はOJT発表会なる明らかに無意味そうなものをいかにしてうまくやり過ごすかである。

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