2018 文月

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 早いもので今年もすでに半分が過ぎました。それと同時に自分が今の部署に配属されて、ちょうど一年です。もともと、忍耐力の無い人間なので割と今の環境で頑張っていますが、そろそろ3年目にに向けていろいろ、キャリアプランを考えなきゃいけないなと思う今日この頃です。今の仕事は、SI系なので、給料を上げるには人の管理のほうに行かないといけないのですが、どうにもそれが好きになれないんですよね。仕事でストレスを抱えながらも、何とか自分のための勉強を頑張って、ほかのところに行きたいなと思う今日この頃です。
 7月に入ってNBAのサマーリーグが始まりました。ジョージワシントン大学の渡邊雄太選手はドラフトこそされなかったもののブルックリンでサマーリーグに参加ということで何とかロースター契約勝ち取れるように頑張ってほしいです。NBAでドラフト外からスターになった選手もいますし、同じアジア系のジェレミー・リンもドラフト外です。今はぱっとしませんがほかにもブルース・ボウエン、最近だと今オーランドにいるジョナソン・シモンズあたりもドラフト外です。今シーズンはNBAに上がれなくてもDリーグなどで実力をつければ十分にチャンスがあります。
 一方で、我らがスパーズはドラフトで二人のスター候補を指名しました。一巡目ではロニー・ウォーカーⅣ世、二巡目でChimezie Metuをとりました。ウォーカーはスパーズにはいない身体能力が非常に高いタイプのSGです。たぶん、スパーズではウィングの位置になると思います。Metuはビッグマンです。映像を見る限りポテンシャルはありそうなのでどこまで伸びるかに注目です。おそらく、今夏にレナードが出ていくと思われるので大事に育てた若手でチームを組み立ててほしいと思う今日この頃です。カイル・アンダーソンが昨シーズン一皮むけたと思いますし、マレーの守備力はPGでは屈指のものがあります。サマーリーグではホワイトやブロッサムゲームにもチャンスがあると思うので注目です。
 そして、懐かしい名前がスパーズに帰ってきました。マルコ・ベリネリです。朝の通勤電車の中でニュースを見て、今日一日頑張れました。2014年にファイナルをとった時のセカンドチームのシューターです。ゲイとの再契約もまとまりました。あとは、アンダーソンと早いとこ再契約できればいいの一安心でしょう。レナードがいなくともオルドリッジが大黒柱として君臨し、わきを固める選手がしっかりと出てくれば何とかプレーオフは争えるのではないかと思っています。
 そして、今日の一大ニュースはLALにキング・レブロンがやってきたことでしょう。これ以上スターが西にくるといい加減、西高東低の傾向がやばすぎるのではないかと思える気がします。来シーズンも西は戦国時代になりそうです。

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