2017NFL WEEK1

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日没が徐々に早くなり、徐々に秋めいてきましたね。もう少し涼しくなればどこかに小旅行に行きたい今日この頃です。

さて、NFLが本格的に開幕しました。各チーム、スーパーボウルに向けて悲喜こもごもといったところでしょうか。今年はNE,GB,OAKに注目してシーズンを見ていこうと思っています。

OAK@TEN

ビーストモードのリンチが加入したOAKはアウェーでのTENとの対戦でした。今年はTENも前評判が高いチームです。QBマリオタを中心にチームを強化し、昨シーズンは9勝7敗と悪くない成績でした。AFCサウスの現状を考えるとプレーオフの可能性は十分にあります。

結果は26-16でOAKが勝利しました。驚いたのはキックオフで、TENがオンサイドキックを試みました。まさに意表を突くプレーでしたが結果は失敗。OAKはいきなりいい位置からの攻撃でTDを取ります。しかしTENも負けておらず、すぐにTDを取り返します。その後は両チームともTDが取れない攻撃が続きます。後半に入ってからもフィールドゴールでの加点が両チームとも続きま下が4QにレイダースがTDを奪うとそのままリードを保ち、勝利しました。

NFLに復帰したリンチはラン18回76ヤードでしたが随所で強力なランを披露していました。QBカーも262ヤード2TD パスと悪くない出来でした。オフェンスラインもしっかりしていましたし、心配なさそうでした。相対的に不安視されているディフェンスもこの試合を見る限りではそこそこ安定していたので今シーズンも期待できそうです。(主力の怪我さえなければ)

GBはホームでSEAと対戦しました。結果は17-9でGBが勝ちました。

GBは前半まさかの無得点での終了、そして相変わらずの不必要なTOにより3点を先制されて終わるいやな展開でした。前半の最初のインターセプトによりあまり攻撃にリズムがありませんでした。被サックも多かったですがOLの崩壊というよりは相手のDBのいいカバーによりパスを投げられなかった結果のサックが多い印象でした。ディフェンスはフロント7でウィルソンにいいプレッシャーをかけられていました。ただこの結果はSEAのOLが相手であるということも少し考える必要があるかもしれません。

後半の早々にウィルソンのファンブルからチャンスを作るとモンゴメリーが突っ込んでTD、その後もショートパスを主体に攻撃を組み立て加点しました。お得意の相手の12 men on fieldからのフリープレーでTDも見られました。ディフェンスも終始安定していましたし、いい結果だったと思います。

次週はNE@NO,NYJ@OAK,GB@ATLでパッカーズが少し厳しいかもしれません。開幕戦でまさかの敗北を喫したNEですが建て直しは出来るでしょうか?ただNOの開幕戦を見る限り相変わらずディフェンスに課題があるようなので何とかなってしまいそうな気がします。OAKは・・・大丈夫でしょう。

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