spring trip 2018 壱

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 突然ですが旅に出ました。自分がよくやるのは金曜日に有給を取って木曜の夜に移動もしくは夜行バスなどで移動して金、土で観光して土曜日のうちに帰ってくるスタイルです。そうすると日曜がフリーになるのでそこで体力を回復させることができます。
 今回は夜行バスで伊勢に移動しました。伊勢への夜行バスは西武観光バスと三重交通が共同で運行しています。今回は西武観光バスの便でした。トイレ付きの三列独立シートですがカーテンでの仕切りはありませんでした。気になる人はアイマスクがいると思います。伊勢につくのは8時前ぐらいです。今回は二見浦で下りてまずは二見興玉神社に参拝しました。二見興玉神社の祭神は猿田彦大神と宇迦御魂大神(豊受大神の別名とされています)です。二見興玉神社は古来から伊勢神宮に参る前に禊を行う場所とされていました。というわけで伊勢に参る前に二見興玉神社に参拝しました。
 二見興玉神社から伊勢神宮まではバスか電車です両方共一時間に一本程度ですおそらく電車のほうが早いし楽だと思いますが、神社から駅までは少し歩きます。電車は10分程度でした。伊勢市駅からは外宮までは歩いて五分程度ですが外宮内が広いのでそれなりに時間があったほうがゆっくり回れると思います。伊勢神宮の外宮は豊受大御神を祭神としています。神域内に3つの別宮があり、外にも一つ別宮があります。時間がある方は神域外にある月夜見宮にも行ってみると良いと思いますが今回は時間に制約があるのでパスしました。
 外宮から内宮まではバスで移動が無難だと思います約10〜20分程度です。今回は内宮に参拝する前に猿田彦神社にお参りしました。猿田彦神社は猿田彦大神と大田命を主祭神としており交通安全、方位よけの神社として有名です。日本神話にもつながりのある神社なので時間に余裕がある方は訪れて見ると良いかもしれません。
 猿田彦神社から内宮までは歩いて10分しないくらいです。今回は途中のおかげ横丁で伊勢うどんを食べることを一つのミッションにしていたので先にそれを片付けてから内宮へ。内宮は天照大御神を祭神としている言わずとしれた神社です。こちらも神域の内外に別宮がありますが神域内のみの参拝としました。ここからバスで伊勢市に戻ると時刻は11:30前でした。ほんとうは鈴鹿市にある椿大神社に行く予定でしたが浜松のホテルを予約しており、なるべく早い時間帯に休みたかったので今回はカット。ここで作戦の練り直しをしました。
 というところで壱は終わりで弐に続きます。

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