令和がやってくる

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 ついに平成も今日で終わりになりました。平成生まれの私としては元号が平成であることに何の疑問も抱かずに生きてきました。当たり前のことですが元号は変わるものであることを再認識しましたし、世界から見ても特殊なカレンダーなのだなと思いました。

 平成を振り返るという言葉で近日いろいろな記事を見かけましたが、私が平成を振り返るとすなわち人生を振り返ることになります。社会人3年目に入ったばかりでほとんどが学生時代でしたがいい時代だったと私は思えます。そう思えることが一番幸せなことなのかもしれません。もちろん、子供や学生が社会や政治を動かせるわけもなく楽しく生きられたのは身近にいた大人、特に両親のおかげだったと思います。振り返る中で様々な人に感謝して生きていかなければならないということを再度実感いたしました。

 日本が元号という特殊な制度を捨てない限り令和にも終わりが来ます。日本の平均寿命から考えると私はもう一度くらいは改元を経験する可能性があります。ある程度節制をして、次の改元を迎えられるように努力するとともに今と同じく、令和はいい時代だったといえるように生きていきたいです。しかし、この令和という時代は私にとっては自ら考えて動かなければならない時代です。平成は子供として守られて生きてきましたが令和はそうはいきません。自分の幸せをつかむためにも考えて生きていきたいです。

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